標準正規分布のルーツに迫る
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2024.04.07


 平均値からの正負の記号付きの偏差を標準偏差で割った値を確率変数とし、標準偏差を 1 とする、 標準正規分布関数( 正確には「標準正規分布に従う確率変数 x の確率密度関数 f (x) 」と言います。)は、確率密度関数の代表です。今回は、そのルーツに迫りましょう。

(1) 2次元正規分布が作る確率密度曲面( 2次元正規分布曲面 ) (2) 標準正規分布のルーツ