場合の数の 「 順列 」 は、 決められた個数を選出してそれらを一列に並べる場合に何通りあるのかを表すものです。 一方、 場合の数の 「 組み合わせ 」 は、 決められた個数を選出する場合に何通りあるのかを表すものであり、 「 順列 」 よりも単純なのですが、 実際に場合の数を求める場合には、 「 順列 」 よりも複雑な計算をしなければなりません。 ただ、 複雑と言っても 「 順列 」 の場合の数を、 一列に並べる場合の数で割るだけなのですが。 次のプログラムでは、 いろんな方法で組み合わせの場合の数を求めています。
十進