場合の数には、 順列
や 組み合わせ
があります。 次の式が成り立っています。
十進BASIC には順列や組み合わせを求める関数が標準装備されていますが、 これらの関数を用いなくとも、 上記の式を利用して順列や組み合わせを求めることができます。
なお、 次の問題には、 「 組み合わせ 」 という言葉が使われていますが、 確率論の用語集としての 「 組み合わせ 」 ではありません。
問題 1 : 4種類のトランプのカードから 1 枚ずつ選ぶ組み合わせの数はいくつ?
答え : 13×13×13×13
誤答 : ( 13×12×11×10 ) ÷ ( 4×3×2×1 ) ・ ・ ・ ・ 組み合わせ
問題 2 : 男女3人ずついる。 男女のペアは全部で何通り?
答え : 3×3 =→ 9 通り
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