複雑な条件付き確率
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2020.11.19____


Aには5種類あり、Bには4種類ある。いろんなAとBとの組み合わせを作った。その個数を調査すると表のようになった。( 個数は省略 )

たとえば、次のような問題が出される。
( B1 または B2 ) が含まれているもののうち、 ( A1 または A2 ) が含まれているものの数の占める割合を求めよ。
これは、単純な条件付き確率を利用して答えを求める問題である。( Aは先起事象 で Bは調査で詳細が判明した後起事象 と考える )

たとえば、次のような問題が出される。
( A4 または A5 ) と ( B3 または B4 ) との組み合わせのものを除外したとき、
( A1 または A2 または A3 ) と ( B1 または B2 ) との組み合わせの数の占める割合を求めよ。
これは、お子様たちの性別の確率問題に類似した問題である。これは単純な条件付き確率ではない。

 参考: 確率 > お子様たちの性別 その2