十進BASIC で数字を並べる
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2013.09.10


 0 〜 9 の数字の順列の列挙 ( 同じものを含む )


 0 〜 9 の数字の順列の列挙 ( 同じものを含まない )


  異なる数を並べるプログラムには、 次のような再帰関数を用いたものもあります。 1 〜 9 の同じものを含まない数字の順列を列挙します。


  1 〜 9 の9枚のカードから4枚づつを選んだときに、 その数の合計が等しくなる場合の数を、 異なる数を並べるプログラムを用いて作ると、 次のようになります。


  次のような覆面算は、 異なる数を並べるプログラムを用いて解くことができます。
     
  文字は、 0 〜 9 のどれかの自然数を表しています。 すべて異なる数です。 S と M は 0 ではありません。

  M = 1 と S = 8 or 9 を利用しないと、 時間のかかるプログラムになります。 答えは、 9 3 4 5 + 1 0 8 2 = 1 0 4 2 7  など全部で5つあります。