【 問 題 】
-
50円玉が1枚、10円玉が9枚、 5円玉が19枚、1円玉が99枚 ある。
これらの硬貨を使用して 99円 を作るには何通りあるか?
-
50円玉が R50 枚、10円玉が R10 枚、 5円玉が R5 枚、1円玉が R1 枚 でちょうど 99円 になるとする。
50×R50 + 10×R10 + 5×R5 + 1×R1 = 99
R50 = 0 のとき
10×R10 = 0 のとき ( 実は 20 通りある )
5×R5 = 0 のとき
R1 = 99 の1通り
5×R5 = 1 のとき
R1 = 94 の1通り
( 略 )
5×R5 = 19 のとき
R1 = 4 の1通り
10×R10 = 1 のとき ( 実は 18 通りある )
5×R5 = 0 のとき
R1 = 89 の1通り
5×R5 = 1 のとき
R1 = 84 の1通り
( 略 )
5×R5 = 17 のとき
R1 = 4 の1通り
10×R10 = 2 のとき ( 実は 16 通りある )
5×R5 = 0 のとき
R1 = 79 の1通り
5×R5 = 1 のとき
R1 = 74 の1通り
( 略 )
5×R5 = 15 のとき
R1 = 4 の1通り
( 略 )
( 略 )
10×R10 = 9 のとき ( 実は 2通りある )
5×R5 = 0 のとき
R1 = 9 の1通り
5×R5 = 1 のとき
R1 = 4 の1通り
よって、R50 = 0 のときの場合の数は、 20 + 18 + ・・・ + 2 =→ 110 通り
R50 = 1 のとき
10×R10 = 0 のとき ( 実は 10 通りある )
5×R5 = 0 のとき
R1 = 49 の1通り
5×R5 = 1 のとき
R1 = 44 の1通り
( 略 )
5×R5 = 9 のとき
R1 = 4 の1通り
10×R10 = 1 のとき ( 実は8通りある )
5×R5 = 0 のとき
R1 = 39 の1通り
5×R5 = 1 のとき
R1 = 34 の1通り
( 略 )
5×R5 = 7 のとき
R1 = 4 の1通り
10×R10 = 2 のとき ( 実は6通りある )
5×R5 = 0 のとき
R1 = 29 の1通り
5×R5 = 1 のとき
R1 = 24 の1通り
( 略 )
5×R5 = 5 のとき
R1 = 4 の1通り
( 略 )
( 略 )
10×R10 = 4 のとき ( 実は 2通りある )
5×R5 = 0 のとき
R1 = 9 の1通り
5×R5 = 1 のとき
R1 = 4 の1通り
よって、R50 = 1 のときの場合の数は、 10 + 8 + 6 + 4 + 2 =→ 30 通り
したがって、答えは 110 + 30 =→ 140 通り
プログラムの内容:
確率 へ戻る