3倍して1 を足した数が、 2n ( n は0以上の整数 ) という形になる数を 「 コラッツ数 」 と言うことにします。 「 コラッツ数 」 は 奇数の部分集合です。
JavaScriptのプログラムの結果:
ある自然数を、 奇数になるまで2で割っていき、 その奇数に変換することを、 「 奇数スリム化 」 と言うことにします。
ある自然数が与えられたとき、 それを 「 奇数スリム化 」 し、 続いて 「 奇数スリム化 」 された数を3倍して1 を加える、 という操作をくり返すうちに、 必ず 「 コラッツ数 」 が現れます。 このことはコラッツによって発見されていますが、 この命題が真であることはまだ証明されていません。 この命題が真であるらしいことを体感するためのプログラムは、 十進BASIC のサンプルの中に入っています。
コラッツ予想とは「偶数なら半分にして、奇数なら3倍して1を足す。これを繰り返すと必ず1になる。」というものです。 次は、JavaScript + html のプログラムです。
プログラムの内容:
十進