
A: 黒色の図形を平行移動したのが、 紫色の図形です。
B: 黒色の図形を原点を中心に反時計回りに270度回転したのが、 赤色の図形です。
C: 黒色の図形を
軸を対象軸にして鏡面像にしたのが、 赤色の図形です。D: 黒色の図形を2倍に拡大したのが、 青色の図形です。
黒色の図形の中の点の座標を
とします。 そして、 その点の原点からの位置ベクトルを次のように表します。
上記のA〜Dの写像により変換された位置ベクトルを次のように表します。

すると、 A〜Dの写像はそれぞれ次のように表されます。




具体的な位置ベクトルの写像を求めるプロブラムを十進BASIC で作ってみました。
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