世界の電力技術の発展史
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2025.12.12


電気の歴史を勉強するには、中部電気保安協会の電気の歴史年表をお勧めします。
   https://www.cdh.or.jp/info/electric/foundation3/07.html

1832年 ピクシー(フランス)が、交流発電機を作る。

1866年 ジーメンス(ドイツ)が、発電機を作る。電力技術の基礎となる。

1870年 グラム(ベルギー)が、発電機を作る。電力技術の基礎となる。

1873年 グラムが、発電機が電動機(モーター)になることを発見する。

1877年 エジソン(アメリカ)が、蓄音機を発明する。

1878年 イギリスで自宅の照明のために水力発電機が設置される。

1879年 エジソンが白熱電球を発明する。

1881年 アメリカで石炭火力発電所が完成する。

1888年 テスラ(アメリカ)が、交流モーターを発明する。

1897年 マルコニー(イタリア)が、無線電信を発明する。

1904年 フレミング(イギリス)が、真空管を発明する。

1935年 ドイツで世界初の定時ニュースがテレビ放送される。

1961年 ノイス(アメリカ)が、集積回路(IC)の実用化に成功する。

※ 日本における電気の発達史については、次のページをご覧ください。
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