【 問 題 】
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長さ 2 a の線分があります。その端をそれぞれ点A点Bとします。線分ABを x y 座標平面上の x 軸上に置き、線分の中点が原点に位置するようにします。
線分ABの近くに点Cを取り三角形ABCを作ったとき、角ACBが直角になるような点Cの集合はどんな式で表されますか?
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点C ( x, y ) とします。ピタゴラスの定理より次の式が成り立ちます。
{ ( a − x ) 2 + y 2 } + { ( x + a ) 2 + y 2 } = (2a) 2
よって、
2x 2 + 2y 2 + 2 a 2 = 4a 2
よって、
x 2 + y 2 = a 2
これは、原点を中心とする半径 a の円の方程式です。
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