十進BASIC の EXTERNAL FUNCTION という外部関数を呼び出すのに相当することを JavaScript で行うならば、 外部関数の中に 「 return 値; 」 と記入し、 十進BASIC の 「 LET x = 関数名(値) 」 に相当するように メイン関数の中に 「 x = 関数名(値); 」 と記入します。
十進BASIC の EXTERNAL SUB という外部関数を呼び出すのに相当することを JavaScript で行うならば、 外部関数の中で 値 を ディスプレイ画面に output するようにし、 十進BASIC の 「 CALL 関数名(値) 」 に相当するように メイン関数の中に 「 関数名(値); 」 と記入します。
次のプログラムは 十進BASIC の EXTERNAL SUB という外部関数を呼び出すサンプルプログラムを JavaScript に移植したものです。 十進BASIC では メイン関数の中に 外部関数で得られた値をディスプレイ画面に output するような命令が書かれているのですが、 それを外部関数の中に移してやらなければプログラムは動きません。
自然数を2つの自然数の積に分解します。