反射:
光が通過する違う物質の境界で、光の一部が跳ね返ること。
屈折:
光が通過する違う物質の境界で、光の伝わる方向が変わること。
干渉:
合成波ができること。
回折:
障害物やすきまの大きさがその波長と同じ程度の大きさである場合に、
その影響を受けて、障害物の陰に回り込んで光が伝わっていくこと。
散乱:
光が大気中のちりや水滴などの細かい粒子に当たり、あらゆる方向に
散らばることを。
< ホイヘンスの原理 で説明できる波の性質 >
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反射 屈折 回折
< 光の回折 >
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・ 光が障害物に当たると、その端部で新たな球面波が発生し、これが広がることで
光が回り込んだように見えます。
・ 光は波長が長いほど大きく回折します。
・ 光の回折を利用して光をスペクトルに分ける光学素子を回折格子といいます。
・ CDの反射する光の一部が虹色に見えるは、光の反射 → 回折 → 干渉 のためです。
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