あられ や ひょう
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2019.05.12


 直径が5mm未満のものを 「 あられ 」、 5mm以上のものを 「 ひょう 」と言います。

 あられやひょうは積乱雲の中の上昇気流の中で生まれて成長し、 大きくなって重力が上昇気流によって押上げられる力を上回ったときに落下してきます。

 大正時代に 直径30cm ほどのひょうが降ったとの記録があるそうです。

 あられやひょうは、 日本海側では11月12月に多く、 太平洋側では4月5月に多いそうです。