次の十進BASIC のプログラムは、 簡単な自動販売機の計算モデルです。
十進BASIC のプログラムは、 主に 入力 と 出力 と 変数代入 と 関数 と 道順 から構成されています。 ただし、 「次の行に進む」という道順命令は省略されています。 道順は3種類に分かれます。 それは 「順次」 「分岐」 「反復」 の3つです。 「順次」は普通に次の行に行くことであり、 「分岐」は もし○○ならば□□してから△△に行けという命令であり、 「反復」は以前の行まで戻ってこれまでと同じ命令に従えということです。
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