自販機のモデル
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2014.04.09


  次の十進BASIC のプログラムは、 簡単な自動販売機の計算モデルです。
  商品の値段以上になるまで、 状態を変更しながら次のコインが投入されるのを待つというアルゴリズムがこのプログラムのポイントになります。

  十進BASIC のプログラムは、 主に 入力 と 出力 と 変数代入 と 関数 と 道順 から構成されています。 ただし、 「次の行に進む」という道順命令は省略されています。 道順は3種類に分かれます。 それは 「順次」 「分岐」 「反復」 の3つです。 「順次」は普通に次の行に行くことであり、 「分岐」は もし○○ならば□□してから△△に行けという命令であり、 「反復」は以前の行まで戻ってこれまでと同じ命令に従えということです。