バスケットボールのフリーシュートに15人が挑みます。 普通の3倍遠い所から投げてもらいます。 15人が順番に行います。 1回入ればその人はゲーム終了です。 なるべく少ない回数で上がった人から順番を付けていきます。 ただし、 時間の関係上、 9回投げても入らなかった人はすべて10回目に入ったことにして、 ゲームを終了してもらいます。
3位までに入った人には賞金を用意しています。 1位 : 1081080 円 2位 : 720720 円 3位 : 360360円 と高額です。 ただし、 同順位の人がいる場合は均等に分けてもらいます。 どんな場合にも均等に分けることができるようにするために賞金額をこう決めたのです。 2から15の自然数の公倍数になっています。
15人の成績を入力するとそれぞれが第何位になるのかを表示してくれるプログラムを作りました。 しかし、 15人の成績を入力するのはしんどいので、 コンピューターにシミュレーションしてもらうようにしています。 でも、 厳密なシミュレーションではありません。 なぜなら、 人間には学習能力や疲労があるので、 各回での期待成功確率が異なるからです。 また、 各回での期待成功確率が同じであると仮定しても、 その場合はシュート回数が増えるにしたがってその回で上りになる人の数は少なくなる傾向にあるのですが、 そのことが考慮されていないからです。
十進