全部で n = 8 個のアメ玉があり、 それぞれには 1 から n までの自然数が1つ書いてあり、 すべて異なる数になっています。
問題 1 :
10分毎に1個ずつアメ玉を食べていきます。 全部で m = 3 個 のアメ玉を食べるとき、 何通りの食べ方があるでしょうか?
答え ⇒ 順列ですから、
になります。問題 2 :
m = 3 個 のアメ玉を選び出すとき、 何通りの選び方があるでしょうか?
答え ⇒ 組み合わせですから、
になります。n や m がいろんな値をとるときに2つの問題の答えがどうなるのかを簡単に見つけるためには、 十進BASIC での次のようなプログラムが便利です。 C言語のプログラムに似て外部関数を呼び出すようなプログラムになっています。
十進