【 問 題 】
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身長170cmで目の高さ150cmの人が床の上に立っています。
85cm × 85cm の正方形の平面鏡が、 その下縁が床から75cmの高さになるように壁に設置されています。
つま先から頭まで自分の全身が鏡に映るようにするには、 壁から何cm以上離れなければならないでしょうか?
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答えは 0cm です。 鏡からの距離に関わらず、 つま先から頭まで自分の全身がちょうどいっぱい鏡に映ります。

一番左の鉛直な 170cm の棒は観察者を表しています。
真中と右側の鉛直な 85cm の棒は鏡を表しています。
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