いくつかの庶民的な音階
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2013.04.12


  その振動数が等比数列をなしている ド から シ の12の音たちのうちから、 数個の音を選び出し、 その中から主音を1つを決め、 それを最も振動数の小さい音として振動数の小さい順に音を並べ、 最後に最初に並べた主音の1オクターブ上の音を置きます。 すると、 音階( スケール )ができます。 たとえば、 シャープ や フラット のついていない7つの音をピックアップして、 ラの音を主音にすると、 西洋音楽の短音階になります。


(1) 古来日本 と 近代日本 の 庶民的音階

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