確率複素平面 と 確率状態ベクトル
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2025.07.13


最初に申し上げます。確率複素平面 や 確率状態ベクトル という言葉は私による造語です。

ダイアの1〜3のトランプカード3枚を裏にして机の上に置きます。
次に、1枚のカードを無作為に選んで指を置きます。これを行為Aとします。
その次に、指でタッチしたカードをめくって数字を見ます。これを行為Bとします。

選んだカードが1である確率複素平面における実数基底ベクトルを  とします。
選んだカードが1である確率複素平面における虚数基底ベクトルを  とします。
選んだカードが2である確率複素平面における実数基底ベクトルを  とします。
選んだカードが2である確率複素平面における虚数基底ベクトルを  とします。
選んだカードが3である確率複素平面における実数基底ベクトルを  とします。
選んだカードが3である確率複素平面における虚数基底ベクトルを  とします。


行為Aの直後は次のようになっています。
行為Bの直後は次のようになっています。


   

行為Aの直後から行為Bの直後に至るには、次の2つの世界があります。