無作為に1個または2個を取り出したとき、偶数個になっている確率を求めよ。
偶数個になっているのは玉を2個取り出したときだけだから、
確率は 1/2 である。
1 − ( 1/2 × 1/2 ) =→ 3/4
玉Aかつ玉Bを取り出す確率:
1/2 × 1/2 =→ 1/4
求める確率:
1/4 ÷ 3/4 =→ 1/3
誤解もまた正解である。
無作為に0個または1個または2個を取り出したとき、偶数個になっている確率を求めよ。
確率は 2/3 である。
1/2 × 1/2 =→ 1/4
A 玉Aのみを取り出す確率:
1/2 × 1/2 =→ 1/4
B 玉Bのみを取り出す確率:
1/2 × 1/2 =→ 1/4
C 玉Aかつ玉Bを取り出す確率:
1/2 × 1/2 =→ 1/4
求める確率:
@ と C の確率を加えて 1/2
誤解もまた正解である。
0は偶数である。
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