感覚的加齢
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2019.01.19
年齢を重ねる毎に1年間が短く感じるようになります。 そこで、 次のようの感覚的加齢のモデルを作ってみました。
物理学的1年間を 感覚的には ( 113 − 年齢 ) ÷ 94 年間 と感じるものとする。
60歳まで生きた人は、 感覚的には 50.29 年間生きたと感じる。
( 110 + 109 + 108 + ・ ・ ・ + 53 )÷ 94 ≒ 50.29
70歳まで生きた人は、 感覚的には 55.34 年間生きたと感じる。
80歳まで生きた人は、 感覚的には 59.33 年間生きたと感じる。
90歳まで生きた人は、 感覚的には 62.26 年間生きたと感じる。
3 歳 から時経感覚が備わるものとしています。 19歳のとき物理学的1年間を感覚的にも1年間と感じるそうです。 100歳 のとき物理学的1年間を感覚的には50日間と感じるものとしています。
どうして加齢とともに1年間が短く感じるようになるかというと、 加齢とともに次第に惰性的に生きるようになって、 発見・疑問・驚きなどの心の動きが少なくなり、 印象に残ることが少なくなると、 時が経過するのが速く感じるようになるそうです。 NHKのチコちゃんが言ってましたよ。