生物学的呼吸 と 光合成 とは互いに逆向きの化学反応です。
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光合成の化学反応式 :

生物学的呼吸の化学反応式 :


生物の分類 :
動物 植物 菌類 その他
植物 や 動物 に完璧な定義をすることは不可能ですが、 およそ次のように考えておけばいいと思います。
植物とは、 葉緑体を持ち、 酸素発生型光合成を行う生物である。 ただし、 酸素発生型光合成を行っていなくても、 退化した葉緑体を持つ物は生物 ( 寄生植物 や 腐生植物 など) も植物とする。
動物とは、 光合成を行わず、 かつ、 捕食をする生物である。 ただし、 捕食をしないでも、 藻類などを共生させてそれが生産するエネルギーを利用して生きる物( サンゴやクラゲなどに見られる )も動物とする。
動物とは、 光合成を行わず、 かつ、 捕食をする生物である。 ただし、 捕食をしないでも、 藻類などを共生させてそれが生産するエネルギーを利用して生きる物( サンゴやクラゲなどに見られる )も動物とする。
・ 細胞壁がない
・ 多細胞生物である
・ オスとメスによって有性生殖が行われる
・ 移動する
・ 感覚器官や思考器官が発達している
植物の光合成を担うのは主にクロロフィルという色素です。
クロロフィルは 波長 640〜690 nm(赤色の光)と 波長 400〜470 nm(青色の光)を吸収します。
したがって植物の葉は緑色をしているのです。
吸収された光のうち何%が光合成に使われるかの効率で比較した場合には、一番効率が悪いのは緑色の光ではなく青色の光だそうです。
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