音響工学の始まり
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2019.11.28


  1602年、 弦が発する音の高さに関する法則が発見され、 その発見者の名前を取って、「 メルセンヌの法則 」と言われています。 それは、 次のような法則です。
  メルセンヌの法則 は、 音響工学の礎となりました。 江戸時代が始まったころ、 もう西洋では 2の平方根 という数があったのですね。 調べてみたら驚き、 なんと紀元前500年頃には ルート2 は 西洋にあったのです。