2次元曲線の微小道のりを dL とします。
2次元曲線上の点が曲線上を次のように微小に移動したとき、

dL は次のようになります。

媒介変数表示
の場合は、dL を次のように変形しておくと便利です。
※ t が時間の場合、 微小道のり = 移動の速さ × 微小時間 になります。
一般的な表示 y = f (x) の場合は、dL を次のように変形しておくと便利です。

極座標表示において2次元曲線上の点が曲線上を次のように微小に移動したとき、

dL は次のようになります。

の場合は次のように変形しておくと便利です。
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