反転とは 180°ひっくり返すことです。2次元空間では左右反転と上下反転の2つありますが、3次元空間ではそれらに前後反転が加わります。3次元空間で
さて、軸を一定にして反転を2回繰り返すと元に戻りますが、これを「反転の加法法則」と言うことにします。反転の加法法則は、mod(2)の加法 または 排他的論理和 を用いて数学的に表すことができます。
mod(2):
-
0 で表される = 2で割った余りが 0 の自然数: 0 2 4 6 8 10 12 ・・・・
1 で表される = 2で割った余りが 1 の自然数: 1 3 5 7 9 11 13 ・・・・
1 + 1 = 0
1 + 0 = 1
0 + 1 = 1
0 + 0 = 0
-
1 XOR 1 = 0
1 XOR 0 = 1
0 XOR 1 = 1
0 XOR 0 = 0
※ 1 は真を表し、0 は偽を表す。
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