モアレ
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2018.01.20
デジタル写真のモアレ( 干渉縞 ) は、 撮像素子の画素ピッチの大きさと、被写体のくり返し模様の大きさが一致したときに発生します。 発生しやすいのは、 細かい縦縞の衣服です。
次の十進
BASIC
のプログラムを実行して見える動画の模様は、 錯視でも干渉でもありません。
では、 次のプログラムを実行してみてください。
70 cm
くらい離れた所から見ると、 強風が右向きに吹いて棒が振動しているように見えます。 これは錯視です。