(1) 特殊な場合の2つのベクトルがなす角
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原点を起点とする大きさが 1 の2つのベクトル
( k は定数 ) と
( q は変数 )があります。
は x z 平面上にあって動かず、
は x y 平面上にあって反時計回りに回転しています。
と
とが作る角を
とします。
を q の関数で表してみましょう。内積の定義と成分表示の式より、 次の式が成り立ちます。


2つのベクトルが作る角の大きさを求めます。
x z 平面上の固定ベクトル( cos k , 0 , sin k )の角度 k の値 と
x y 平面上の回転ベクトル( cos q , sin q , 0 )の角度 q の値 を
半角数字で入力してから、 決定ボタンを押してください。
(2) 一般的な場合の2つのベクトルがなす角

2つのベクトルが作る角の大きさを求めます。
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