のとき、 マクローリン展開は次のようになります
この式に
を代入すると、 ネイピア数は次のように展開できることがわかります。
この式は、 次のようにも書くことができます。

この漸化式を用いることによって、 ネイピア数の近似値を求める十進BASIC のプログラムを作ることができます。
ネイピア数を第6項までの和で近似してみます。

この式を利用することによって、 次のようなネイピア数の近似値を求める十進BASIC のプログラムを作ることができます。
また、 ネイピア数を第6項までの和で近似する過程において、次のような漸化式を得ることができます。




この漸化式を利用することによって、 次のようなネイピア数の近似値を求める十進BASIC のプログラムを作ることができます。
十進