サイコロを振ります。 過去に出た目と同じ目が出るまで振ります。 このとき、 サイコロを振る回数の期待値を求めてみましょう。 サイコロを振る回数は2回以上7回以下になることは明らかです。
サイコロを振る回数が2回のときは6通り、 サイコロを振る回数が3回のときは 6×2×5通り、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 、 全部で6186通りだから、 というふうに場合の数で考えていくと失敗します。 だって、 2回で終了する確率は、 1回目と同じ目が出る確率、 つまり、 6分の1なのですから。
答えは、 次の十進BASIC のプログラムを見てください。
もし、1 〜 100 の目がでるサイコロで行った場合は、 サイコロを振る回数の期待値はどれくらいになるものでしょうか? 計算で求めるのは大変ですから、 十進BASIC でシミュレーションしてみましょう。
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