1〜100の自然数がそれぞれ書かれたカードが100枚あります。そのうちの n 枚を無作為に選んで、その中で一番大きな数を記憶します。次に、残り 100−n 枚のカードの中から無作為に1枚ずつ選んでいきます。記憶した一番大きな数よりも大きな数が書かれたカードを選んだら、そのカードを手にして終了になります。最後から2番目のカードを選んでもカードを手にすることが出来なかった場合は、最後のカードを手にしなければなりません。100と書かれたカードを手にする確率が最も高いのは、n の値がいくらの時でしょうか?
答えは ネイピア数の逆数×100( ≒ 36.8 )に最も近い整数 37 とのことです。早速、シミュレーションをして確かめてみましょう。。
プログラムの内容 :
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