民謡の分類
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2022.04.22_____

民謡は次のように分類されます。
  ・ 仕事歌
  ・ 祝い歌
  ・ 踊り歌
  ・ 座敷歌
  ・ 子守歌
  ・ わらべ歌

 日本の子守歌は西洋の子守歌とは異なり、子どもを寝かしつけるための歌ではなく、子守労働者のための労働歌であって、仕事歌の仲間に入れてもいいとのことです。
 たしかに、中国地方の子守歌では「起きて泣く子の顔は憎たらしい。」と歌っているし、五木の子守歌では「自分が過労死したところで誰も泣いてくれぬ。せいぜい裏山のセミが鳴くくらいだ。」と歌っています。