最初の歌謡曲と言われるのは大正2年の カチューシャの唄 です。その作曲者である中山晋平は長野県出身です。彼は、ゴンドラの唄 や 船頭小唄 などの大ヒットした歌謡曲以外に、童謡部門でも大活躍しました。
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1921年( 大正10年 )
てるてる坊主 ( 作詞:浅原六朗 )
1922年( 大正11年 )
シャボン玉 ( 作詞:野口雨情 )
黄金虫 ( 作詞:野口雨情 )
砂山 ( 作詞:北原白秋 )
1923年( 大正12年 )関東大震災が起きた年
背くらべ ( 作詞:海野厚 )
肩たたき ( 作詞:西條八十 )
1924年( 大正13年 )
あの町この町 ( 作詞:野口雨情 )
兎のダンス ( 作詞:野口雨情 )
1925年( 大正14年 )
雨降りお月 ( 作詞:野口雨情 )
雲の影 ( 作詞:野口雨情 )
証城寺の狸囃子 ( 作詞:野口雨情 )
あめふり ( 作詞:北原白秋 )
1926年( 大正15年 )
あがり目さがり目 ( 作詞:水谷まさる )
1929年( 昭和4年 )
毬と殿様 ( 作詞:西條八十 )
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