神経衰弱におけるプレーボール本塁打
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2016.07.05


  野球職人の常識を覆す男がまたやってくれました。 7月4日、 二刀流大谷翔平が、 確率 0.1 % と言われる初回先頭打者初球本塁打( プレーボール本塁打 )を打ったのです。

  では、 神経衰弱におけるプレーボール本塁打の確率を考えてみましょう。 ジョーカー以外の52枚のカードをすべて裏返しにして散らばらします。 ゲームの最初のアタックにて、 めくられた2枚のカードの数字が同じであれば、 プレーボール本塁打です。 さて、 その確率はいくらでしょうか?

  最初の1枚目をめくった直後から確率の世界が始まります。 2枚目のカードをめくるすべての場合の数 51 のうち 3ケースのみがプレーボール本塁打になります。
  したがって、 答えは つまり です。