全試合数
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2017.07.30




トーナメント戦 :
  全試合が終了した時点で、 優勝チーム以外は必ず1回負けている。 そこで、 負けの数を数えると、 それが全試合数になっている。 負けの数は、 参加チーム数 − 1 である。

     


リーグ戦 :
  1チームが戦う試合数は 参加チーム数 − 1 である。 したがって、 全試合数は( 参加チーム数 − 1 )× 参加チーム数 と思うかもしれないが、 重なるので2で割らなければならない。

  また、 =→( 5×4 )÷ 2 =→ 10 のように、 組み合わせを求める解法もある。