
トーナメント戦 :
全試合が終了した時点で、 優勝チーム以外は必ず1回負けている。 そこで、 負けの数を数えると、 それが全試合数になっている。 負けの数は、 参加チーム数 − 1 である。

リーグ戦 :
1チームが戦う試合数は 参加チーム数 − 1 である。 したがって、 全試合数は( 参加チーム数 − 1 )× 参加チーム数 と思うかもしれないが、 重なるので2で割らなければならない。
| A | B | C | D | E | |
| A | × | ||||
| B | × | × | |||
| C | × | × | × | ||
| D | × | × | × | × | |
| E | × | × | × | × | × |
また、 5C2 =→( 5×4 )÷ 2 =→ 10 のように、 組み合わせを求める解法もある。
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