【 問題 0 】
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1〜3 のカードが1万枚ずつある。 カードを無作為に6枚取ったとき、 1〜3 すべてのカードがそろっている確率はいくらか?
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すべてのカードがそろっていない確率を求め、 1 からそれを引いて答えとすることにします。
1 枚ずつ取っていくとして、 取った数を左から順に並べて6桁の数を作ったときに全部で何通りあるかというと、 36 通り。
すべてのカードがそろっていない場合の数を求める :
3つの数がそろっていない場合の数は、 0 通り
2つの数がそろっていない場合の数は、 3 通り
1つの数がそろっていない場合の数は、 3 × ( 26 − 2 ) 通り
以上、 計 189 通り
よって、 答えは、 1 − 189 / 36 ≒→ 0.7407
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1〜10 のカードが1万枚ずつある。 カードを無作為に30枚取ったとき、 1〜10 すべてのカードがそろっている確率はいくらか?
【 問題 2 】
1〜10 のカードが1万枚ずつある。 カードを無作為に1枚ずつ取っていったとき、 1〜10 のカードがすべてそろうためには、 平均何枚のカードを集めなければならないか?
【 解答 】
理論的に確率を求める方法については、 次の論文をご覧ください。確率と統計学 > 全ての種類が揃うまでの回数
以上の2つの問題を解く十進BASIC のプログラムは次のようなものです。
十進