( 問 題 )
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次の式が成り立つことを証明しなさい。

ただし、
のマクローリン展開は次の式で表されます。
の解は、 次のように表されます。
= ・ ・ ・ ・ −3, −2, −1, 0, 1, 2, 3, ・ ・ ・ ・したがって、

のマクローリン展開式より、
と
の
の項を比較すると、
ですので、 次のようになります。
( 証明終わり )
と
の
の項を比較すると、 次のようになります。

これは、 オイラーによって発見された 平方数の逆数の和の収束値 です。
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