指数関数 と 複素数
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2014.12.04


(1) 複素ベクトル
  複素数を、 横軸が実数部分 縦軸が虚数部分とする ガウス平面 に表すとき、 その位置ベクトルを 複素ベクトル という。 複素数の絶対値は複素ベクトルの大きさで表され、 複素数の偏角は複素ベクトルの横軸から反時計周りの角度で表される。

(2) 極形式
  複素数の絶対値を r 、偏角を θ とすると、 その複素数は と表される。

(3) オイラーの公式
  絶対値が 1 の複素数について、 その偏角を θ とすると、 その複素数は  と表される。