(1) 任意の自然数のペアがどちらも 7 で割り切れる割合

(2) 任意の自然数のペアの公約数が 7 でない割合

(3) 任意の自然数のペアの公約数が 2 または 3 または 5 または 7 である割合
ではありません。
(4) 任意の自然数のペアの公約数が 2 でも 3 でも 5 でも 7 でもない割合
ではありません。
(4’) ところで、
と置くと、
(5) 任意の自然数のペアの最大公約数が 1 である割合
その割合を
とすると、
オイラー積 : ( ※ 数理論 > すべての素数が登場するオイラー積 )

と
より
平方数の逆数の和の収束値 より ( ※ 数理論 > 平方数の数列の和( バーゼル問題を含む ) )

と
より
任意に抽出した2つの自然数が互いに素である確率を、 十進BASIC でシミュレーションしてみましょう。
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