( 問 題 )
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商品Aの売上高を調査したところ、 2013年度に比べて2014年度は 10 % 増しで、 2014年度に比べて2015年度は 30 % 増しであった。
(1) 2013年度に比べて2015年度の商品Aの売上高は何%増しか?
(2) 2013年度から2015年度にかけて商品Aは年間平均何%売り上げを伸ばしてきたのか?
小数点以下1桁まで求めよ。
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(1) 1.1 × 1.3 = 1.43 答えは 43 %
(2) 20.0 % ではありません。
辺の長さが1の立方体を1年目に幅方向に 1.1 倍 します。 それを2年目に奥行方向に 1.3 倍 します。 それを3年目に高さ方向に1.5倍します。 これは、 利率が年度毎に変動するタイプの複利による財産増殖の幾何学的イメージです。
この直方体と等しい体積を持つ立方体の辺の長さは
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