自然数の割り算 ( 商と余り ) を求めるプログラムは、 次のようなものです。
10 INPUT PROMPT " 割られる自然数? " : X
20 INPUT PROMPT " 割る自然数? " : Y
30 LET m = INT ( X / Y )
40 LET n = X − Y * m
50 PRINT X ; " / " ; Y ; " = " ; m ; " あまり " ; n
60 END
自然数の割り算 ( 商と余り ) を求めるプログラムを 「 割り算 」 を用いることなく作ると、 次のようになります。
話は変わりますが、 対数の公式は次のようなものです。

これらの公式を用いて、 対数を展開することができます。 たとえば次のようになります。






このアルゴリズムを用いることによって、 対数の値を求めるプログラムを作ることができます。
十進