余弦定理よ
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2019.09.23


  三角形ABCがあります。 辺ABの長さを 、 辺BCの長さを 、 辺CAの長さを とし、
 とします。 すると、 次の式が成り立ちます。
     
これは余弦定理です。

余弦定理の証明は、 ベクトルを使うのが最も簡単です。
     

   参考 : 幾何学 > 余弦定理

  余弦定理を用いると、 半径 の外接円を持つ正○角形 ( 半径 の円に内接する正○角形 ) の1辺の長さを求めることができます。 次の十進BASIC のプログラムを参照ください。


  また、 余弦定理を用いると、 加法定理を証明することができます。 やってみましょう。

     

軸からの角度を とし、 軸からの角度を とします。
すると、 になります。
     
また、 余弦定理より、
     
を比較すると、
     
上式 の を代入すると、