中心極限定理を用いた推定
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2026.03.23


 平均が 0、分散が 1 要素の数が 10000 個 の母集団があります。しかし、そのことをA君〜C君は知りません。そこで、彼らは標本を抽出して、母集団の平均と分散がを推定することにしました。彼らの調査方法は次のようなものでした。  3人の推定のうち最も優秀だったのはA君です。なぜなら、A君が標本集団だと思っていたのはただならぬ母集団だったからです。したがって、A君の推定は 100% 正解だったのです。あと、B君とC君はどちらもどっこいどっこいでした。なぜなら、彼らは等しくのべ1万個の標本を調べて推定したからです。

B君とC君の統計調査を \( Desmos \) でシミュレーションしてみましょう。

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