(1) 点A( a,b ) を通り、 OA ( a,b ) に垂直な直線の方程式
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この直線上に点P( x, y, z ) を取ると、AP と OA は垂直だから、内積が0になるので、次の式が成り立ちます。
a ( x − a ) + b ( y − b ) = 0
よって、 a x + b y = a2+b2
これが直線の方程式です。



のときは、 線分ABになります。そして、 点Pは線分ABを t : 1− t に内分する点になります。
のときは、 点Bを端点とする半直線になります。そして、 点Pは線分ABを t : t −1 に外分する点になります。
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