明治政府は、江戸時代のわらべ歌を否定し、唱歌を推進しました。わらべ歌を否定した理由は、その中に卑猥さや怖さが潜んでいると見たからです。明治政府が唱歌を推進した目的は、富国強兵の歯車になる国民作りです。
大正時代の童謡は、明治の唱歌を否定して生まれました。唱歌を否定した理由は、その中に純真な感情や芸術性が欠如していると見たからです。
江戸時代のわらべ歌に潜む卑猥さや怖さには、次のような説があります。
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< 通りゃんせ >
通りゃんせ通りゃんせ
ここはどこの細道じゃ
天神さまの細道じゃ
ちっと通して下しゃんせ
御用のないもの通しゃせぬ
この子の七つのお祝いにお札を納めに参ります
行きはよいよい帰りはこわい
こわいながらも通りゃんせ通りゃんせ
現代語訳:
通りなされ通りなされ
ここはどこの細道ですか?
天神さまの細道だ
ちっと通して下さいな
ただし用のない者は通さないぞ
この子( 女子 )はもうすぐ七歳になるので今のうちに天神様にお返しに参ります
行きは良いが、帰りは一人で景色も心も真っ暗だ
それでよければ通りなされ通りなされ
この歌は、子供は7歳までなら天神様にお返しをすることができるという口実で、口減らしのために親が子供を殺したり売ったりすることを唄っているのです。
※ 参考: 音楽と物理学 > 花いちもんめ
< ずいずいずっころばし >
ずいずいずっころばし ごまみそずい
茶壷に追われてトッピンシャン 抜けたらドンドコショ
俵のネズミが米食ってチュウ チュウチュウチュウ
おとさんが呼んでもおかさんが呼んでも 行きっこなしよ
井戸の周りでお茶碗かいたの だーれ
潜んでいる意味:
売春婦を突きまくり 巧みな指の動きで女性の外陰部をいじくる
女性の外陰部が激しく陰茎を求め 陰茎が出し入れされることで絶頂に達する
トリプルプレーで第2の女性が恍惚状態になり 彼女はオルガスムに達する
性行為中の男女は夢中で、他の室から誰かに呼ばれても聞こえない聞こえない
恥毛の無い幼い女の子を犯したのは誰だ?
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