地球の各地における 昼と夜の時間 を求めます。 モデル的に求めます。
地球はちょうど 91×4 = 364 日 かけて正円軌道で太陽の回りを 1 周するものとします。
8 月 31 日 は無いものとします。
冬至は 12 月 22 日、 春分は 3 月 23 日とします。
地軸の傾きは 23.4 度 とします。
日の出日の入りは、 太陽の中心が水平線と一致する瞬間であるとします。

2019 年 の 実際の 冬至、 春分、 夏至、 秋分 :
冬至 12 月 22 日
間隔: 89日間 中間日: 2 月 4 日
春分 3 月 21 日
間隔: 92日間 中間日: 5 月 6 日
夏至 6 月 21 日
間隔: 93日間 中間日: 8 月 7 日
秋分 9 月 23 日
間隔: 90日間 中間日: 11 月 7 日
プログラムの内容 :
普通に考えると、 春分の昼と夜の長さは地球上のどの地点でも等しく 12 時間 ずつになっていると思うのですが、 国立天文台( NAO )のホームページで見ると、 今年の日本の春分 3 月 20 日 は昼が夜より 15 分 ほど長くなっており、 昼と夜の時間が等しいのは、 3 月 16 日 になっています。 その差の理由について、 このホームページでは2つの理由を紹介しています。
日の出日の入りは、 太陽の上辺が水平線と一致する瞬間であるとする定義のため
大気による屈折のため、 0.58555・・・・ 度 浮き上がって見えるため
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