囲碁のヨセの味方
十進BASIC_趣味など へ戻る
大学生のための数学 へ戻る
2014.12.30


  囲碁のヨセは時間をたっぷりかけて、 計算をしてから打てば上手くいきます。 ヨセの優先順位も、 囲碁全体の優先順位と同じです。 つまり、 両先手 → 自分のみ先手 → 相手のみ先手 → 両後手 の順が最優先され、 しかも出入り計算の多い所から着手していきます。

  2線の両後手ヨセには3種類あって、 その出入り計算は 「6目、8目、10目 」 とされます。 それは、 2線の両後手の局面が終了した後に、 その部分の1線のヨセのことも含めての出入り計算になっているからです。 2線の両後手の局面が終了した後のその部分の1線のヨセが片先手になる場合は、 両後手になる場合に比べて、 「 片先手は先手側の権利である 」 との理由でプラスされています。 上記のプログラムはそこまではフォローしていませんので、 自分の頭の中できちんと数えてから入力してください。