2020年以来、日本の貿易収支は、貿易赤字が続いています。貿易赤字とは、国内需要が相対的に国内供給を上回っている状態であるということですので、物価高傾向であると言うことができます。この間、日本の景気は依然として良くないので、国内需要が増大しているわけではありません。貿易赤字の原因と結果には次のようのものがあります。今の日本はどれに当てはまるのか、研究してみてください。
(1) 貿易赤字の原因
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@ 産業の国際競争力低下
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輸出量低下と輸入量増加のため
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輸出量低下と輸入量増加のため
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相対的国内供給量低下から輸入量増加のため
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相対的国内貯蓄不足から海外資金を調達する必要が出てきて円安となり、・・・
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輸入品価格の上昇のため
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輸出量低下と輸入量増加が起こり、いずれは貿易赤字に
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国内債券が海外資本を呼び込み円高となり、いずれは貿易赤字に
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@ 物価高( 消費生活の貧困化 )
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国内需要 > 国内供給 だから
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円を外貨に変える必要があるため
貿易赤字を加速させる
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利潤率低下を招く
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失業率増大を招く
貿易赤字を加速させる
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失業率増大を招く
貿易赤字を加速させる
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国内供給アップ目的に国債発行するため
貿易赤字を加速させる
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安価で高品質な輸入品が増える場合は、物価高にならない。
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