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大気圏の4層
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2013.06.04
大気圏は4層に分かれます。 高度約 11kmまでが「 対流圏 」、 高度約 50kmまでが「 成層圏 」、 高度約 80kmまでが「 中間圏 」、 高度約 800kmまでが「 熱圏 」です。 オゾン層は、 高度 11km から 50km の成層圏に存在します。 雲が浮かんでいるのは対流圏で、 ジェット気流は成層圏との境界近くの対流圏を流れており、 ジェット機は、 対流圏と成層圏の境界あたりを飛行します。 最近、 高度 39kmの成層圏からスカイダイビングが行われました。
スカイツリーは高さ 0.634km ですが、 広島で落とされた原爆はスカイツリーの高さのおよそ何倍の高度で爆発し、 4か月後までに広島市民42万人のうち14万人が亡くなったのでしょうか?
答 え ※ 答えにカーソルを合わせると正解が現れます。