キーンコーンカーンコーン( ミドレそ )
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2026.01.19


 
 

 日本の学校でおなじみの「キーンコーンカーンコーン」というチャイム音は、イギリス・ロンドンの旧ウェストミンスター宮殿に設置された大時計「ビッグベン」で鳴らされる鐘の音 がルーツとされています。さらにその起源をたどると、1793年イギリスのケンブリッジ大学構内にある「グレート・セント・メアリー教会」で用いられていた鐘のメロディーにたどりつくそうです。

 このチャイムは、ギターのハーモニックス奏法で弾くことができます。