合同( 形も大きさも同じ )な図形たちだけで敷き詰めることのできる場合、 その図形は次のようなものです。
正六角形 正三角形 直角三角形 平行四辺形 菱形
長方形 正方形 台形
これらは単純な図形ですが、 複雑なものを含めると無数の図形があります。 次の例は、 単純に近い多角形です。


これらは最低3色のタイルで境界線が明確になります。 これらの例では、 1つのタイルが接している他のタイルの数は 6個 と 5 個です。
そこで、 今度は合同な図形たちだけでということを忘れ、 3種類の図形を敷き詰めていきましょう。 すると最低4色のタイルで境界線が明確になります。 この例でも、 1つのタイルが接している他のタイルの数は 3 〜 6 個です。

日本地図を県境が解るように色で塗りつぶしていくともき、 最低4色あればいいそうです。 そこで、 陸地における県境がいくつあるか、 つまり、 いくつの他県と陸地で接しているか、 調べてみました。
8県 : 長野
7県 : 埼玉 岐阜
6県 : 福島 三重 京都
5県 : 群馬 新潟 山梨
4県 : 秋田 山形 宮城 栃木 茨木 東京 埼玉 富山 福井
静岡 愛知 滋賀 大阪 奈良 兵庫 鳥取 広島 熊本
3県 : 岩手 千葉 石川 和歌山 岡山 島根 徳島 愛媛
福岡 大分 宮崎
2県 : 青森 山口 香川 高知 佐賀 鹿児島
1県 : 長崎
0県 : 北海道 沖縄
海を持たない県は次の8県です。 内陸県と言われます。
栃木 埼玉 群馬 山梨 長野 岐阜 滋賀 奈良
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